おおしろ外科こもれび診療所
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3つの「つなぐ」で、いつもあなたのそばに
   私たちが理想とする皆さまとの関係を実現していくため、特に大切になってくるのが「つながり」だと思います。日々皆さまとお付き合いさせていただく中で、病気のことに限らず気軽に話しかけていただけるような、生活にとけ込んだ場所をご提供していければと思います。

人をつなぐ
 診療所における一連の診療行為の中心は当然医師が担いますが、診察だけでは気づかないこともあります。患者さまが始めに言葉を交わす受付や、血圧・体温などを測定する看護師とも連携し、診療所全体で患者さまの診療に当たらせていただきます。
 また、当院は患者さまの身体全体を診ることを心がけており、その中で専門的に分化した治療の必要性が発生した場合には、速やかに専門医と連携を取り、全力で治療に当たらせていただくようにしております。

家をつなぐ
 在宅医療や在宅での看取りが増えていく中で強く思うことは、在宅での療養生活を望む患者さまやそのご家族にとって、診療所の果たす重要な役割は、医療そのものよりもむしろその人らしい生活のサポートにある、ということです。患者さまが自宅で生涯を終えることを望めば、そのご家族と共にそっと寄り添うことが大切だと思います。
 これまでの在宅診療の経験の中で築いた病院の地域連携室とのネットワークを活用し、また、午後の診療時間の一部を定期的な訪問診療に充てることで、訪問する地理的範囲を拡げていくとともに、より質の高い診療を提供していけるよう考えております。

時をつなぐ
 開業を考えていた当時、余戸地区には外科・内科で日曜日に診療している医療機関はなく、開業させていただくにあたって日曜診療を実施するようにいたしました。外科の特性を生かして休日のお子様のケガや体調不良、健康上のお悩みの相談などにも対応できることを広く認知していただくことで、安心感を持っていただければと思います。
 また、他医療機関が休診されている時に診療することで、地域全体で考えた時に患者さまの診療に空白をなくすことの一助になることを信じております。
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