おおしろ外科こもれび診療所
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よくある質問
診療に関すること
施設に関すること
往診に関すること
その他
診療に関すること
 
外科とはどういった診療をするところですか?
こども(乳幼児)も診てもらえますか?
他の医療機関に通院しています。転院するにはどうすればいいですか?
特定健診には対応していますか?
入院はできますか?
院外処方ですか?院内処方ですか?
禁煙外来を実施していますか?
予約診療をしていますか?
 
外科とはどういった診療をするところですか?
 もともとは手術をしたりその術後管理をしたりするのが外科医の仕事です。今も総合病院ではそういう診療を外科が担っています。一方で、多くの外科開業医は病院での経験をふまえ患者さまの全身の状態に心配りをする姿勢を持っています。私もその姿勢を忘れず、患者さまの頭の先から足先まで気にかけることを心がけています。
 「これって何科を受診すればいいの?」とか「カゼだと思うけど、市販薬ではどれがいいかわからない」などというときこそ、ご来院ください。
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こども(乳幼児)も診てもらえますか?
 小さいお子様にケガややけどはつきものです。首のすわった赤ちゃんなら診察可能だと思っています。カゼや鼻炎、胃腸炎など、外科領域以外でもお子様の診察はいたしますが、小児科のようにお薬の種類は十分ではありません。どうしてもという場合には院外処方での対応もいたしますので、お薬手帳などの記録や小児科の薬剤情報提供書をご持参いただくと安心です。
 なお、栄養摂取状態がよくない場合や複数の疾患をお持ちの場合は専門医をご紹介させていただくことが多いです。
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他の医療機関に通院しています。
転院するにはどうすればいいですか?
 現在の主治医の先生にご相談いただくのが一番ですが、難しい場合には直接ご来院ください。その際、今までの検査データや薬剤情報提供書(服用中のお薬でもかまいません)をお持ちいただくと安心です。
 完全に転院することが可能かどうか、今の主治医の先生の診察も並行したほうがよいか、などゆっくりご相談させていただければと思います。
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特定健診には対応していますか?
 平成20年度より始まった特定健康診査の実施機関として登録済みです。可能な検査項目に限りがございますのでご確認ください。なお、自己負担による各種健康診断や証明書の発行も行っています。
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入院はできますか?
 申し訳ございません。入院の設備はご用意しておりません。基幹病院や入院施設のある病院・診療所をご紹介します。
 また、以前は入院して治療した疾患の中にも通院で治療することが可能になったものがあります。治癒を最優先にするのか、生活スタイルを重視するのかで選ぶ選択肢も違ってくるでしょう。いろいろな角度から検討しながら、治療計画の作成に患者さまご自身が積極的にかかわることが大切だと考えます。
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院外処方ですか?院内処方ですか?
 原則として院内にて処方いたします。特定のお薬が必要で、院内でご用意するのが困難な場合は院外処方箋を発行して対応させていただきます。また、一部の在宅療養の患者さまも院外処方となる場合があります。
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禁煙外来を実施していますか?
 保険適用の禁煙外来実施機関として登録済みです。ただし禁煙を望むすべての方が保険適用となるのではありません。保険適用かどうかは簡単な問診により診断されます。特にご予約は必要ありませんので、診療時間内にご来院ください。
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予約診療をしていますか?
 原則として予約診療は行っていません。ご来院いただいた順番に診察いたします。診療の内容によってはお名前を呼ぶ順番が少し前後しますことをご了承ください。
 順番とは別に、ワクチンの取り寄せのためのご予約が必要な場合があります。予防接種をご希望の方はあらかじめお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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施設に関すること
 
駐車場はありますか?
近くを通りかかったのですが、診療所の場所が分かりません。
大城外科胃腸科とは同じ医療機関ですか?
介護関連の施設も運営していますか?
車椅子でも受診できますか?
こども用トイレはありますか?
点滴用の部屋はありますか?
プライバシーはどの程度配慮されていますか?
 
駐車場はありますか?
 診療所の表に9台の駐車スペース(うち1台は車椅子マークのあるお車専用)をご用意しています。裏にも数台駐車することができます。運転に自信のない方でも駐車しやすいよう十分なスペースをご用意したつもりですが、事故にはお気をつけてください。お車にかかわるトラブルには、診療所は一切責任を負う事はできません。
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近くを通りかかったのですが、診療所の場所がわかりません。
 申し訳ございません。当診療所では住宅地の景観をなるべく損ねないようにするために、大きな看板を設置しておりません。駐車場の入口脇に表札代わりの小さな目印があるだけです。初めてご来院くださる患者さまにはご迷惑をおかけしております。【サイト内の地図】をご覧いただき、場所をご確認いただければと思います。
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大城外科胃腸科とは同じ医療機関ですか?
 「大城外科胃腸科」は「こもれび診療所」院長の父親が開設しております。もう30年以上、同じ場所同じ建物で診療を続けています。私も6年間そこで副院長として勤務いたしました。どちらも個人が開設する診療所ですので、全く別の医療機関ということになります。診療データを双方で共有することはできませんし、スタッフも診察券も違います
 ふたつの診療所は祝日以外の休診日が重なっておりませんので、両方を上手にご利用いただきたいと思いますが、治療中の疾患について別の診療所を受診されますと、再び初診料が算定されますのでお気をつけてください。
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介護関連の施設も運営していますか?
 当診療所は医療機関としてのみ認可されています。医療と介護は密接なつながりがあり、介護職の皆様との連携は年々重要になっています。地域の皆様を支える医療・介護チームの一員として、変化を受け入れながら必要とされる医療を細やかに提供できるよう、当面は医療のみに絞って成長を続けたいと思っています。
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車椅子でも受診できますか?
 車椅子マーク専用駐車スペースや玄関スロープ、車椅子対応トイレはご用意しています。診療所内の車椅子での移動は多少狭さを感じられる方もいらっしゃると思いますが、スタッフがサポートいたします。
 診療所にも車椅子を1台ご用意していますので、普段ご使用でない方もご気分が悪いときや腰の具合が悪いときなどにご遠慮なくご活用ください。
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こども用トイレはありますか?
 申し訳ございません。お子様用のトイレはご用意しておりません。トイレは車椅子対応ですので保護者の方が介助していただくスペースが十分ございます。お子様に不安のないようごゆっくりご利用いただければと思います。
 トイレ入口横にはオムツ換えシートをご用意いたしましたのでご活用ください。使用済み紙オムツは院内にて処理することができませんのでお持ち帰りいただきますようお願いいたします。
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点滴用の部屋はありますか?
 重い症状の患者さまが比較的長い時間をかけて点滴をする場合に使用する個室が1室のみございます。軽症の方の点滴は処置室の簡易ベッドにて行います。こちらの場合で約30分〜1時間ほどかかります。快適なベッドを十分ご用意できずご迷惑をおかけいたしますが「お互いさま」の精神で、より重症の患者さまを優先的に個室へご案内させていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。
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プライバシーはどの程度配慮されていますか?
 患者さまのプライバシーには十分配慮することを心がけておりますが、院長はじめスタッフの努力に頼っているというのが現状です。院内には完全に遮音できるスペースはほとんどございませんし、個別の待合もございません。プライバシーを大切になさるのはごく自然なことです。しかし、一方でプライバシーに踏み込むことをお許しいただかないと前へ進めない医療もございます。患者さまが安心して心を開いていただける医師でありスタッフであるよう、コミュニケーションに関するセミナーにも取り組んでまいります。配慮に欠ける点や、不愉快に感じられるときにはご遠慮なくスタッフにお知らせください。私どもにできることがあれば、実行してまいりたいと思います。
 余談ですが、待合室でご近所さん同士がおしゃべりをしていたり、スタッフにご家族のお話をされたりする患者さまもおられます。それらの音を騒音と感じられる方もいらっしゃると思いますが、そういった集落のにぎわいや他者の気配の中でこそ感じられるあたたかさ、微笑ましさというのもあるのではないか、と考えています。
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在宅医療に関すること
 
訪問診療とはどういうシステムですか?
緊急時などは24時間対応してくれるのですか?
住み慣れた家で最期を看取ることはできますか?
途中で入院することはできますか?
 
訪問診療とはどういうシステムですか?
 訪問診療とは、医師が患者さまのご自宅(施設の場合もあります)へうかがい定期的に診療を行うことです。訪問する回数は、病状やご希望に応じて月に1回の方もいらっしゃれば、週に2回、3回の場合もあります。また、医師の訪問だけの場合もあれば、訪問看護や訪問リハビリなどを組み合わせる場合もあります。介護サービスとの併用がほとんどですので、ケアマネジャーを中心に患者さまおひとりおひとりにあった内容が検討されます。
 一方で、一時的な病状悪化を支えるための往診も従来どおり実施しています。患者さまの状態やご家族のご事情で、外来にお越しいただくのが困難な場合にご自宅や施設で診療を行います。
 費用につきましては、訪問診療も往診もどちらも医療保険の適用ですので、外来診療と同じ自己負担割合により算定されます。その他に診療所からの距離によって、交通費をいただく場合もございます。なお、自己負担額が各医療保険の設定する限度額を超えますと、手続きにより超過分については返還されます。
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緊急時などは24時間対応してくれるのですか?
 完全に24時間の対応をご希望の場合は、連携する診療所を加えた体制で診療いたします。診療所に住まいも構えている町医者として、可能な限りこもれび診療所スタッフが対応いたしますが、医師が不在となる期間に限り連携する診療所がサポートいたします。連携する診療所は、すべて在宅支援診療所として認可されており、診療所間で情報の共有を図ると共に個人情報の管理についても十分な配慮がなされます。
 ひとりの医師として、そして町医者として対応できることには限りがあります。その範囲内で精一杯努めさせていただきたいと思っています。
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住み慣れた家で最期を看取ることはできますか?
 患者さまご本人やご家族のご希望があれば、ご自宅で最期を迎えることは可能です。こもれび診療所の開設以来、何人もの患者さまがご自宅でご家族に囲まれて最期を迎えられました。様々な事情から、これからそういったご希望は増えていくものと思います。しかし、そこには乗り越えなければならないことも次々と出てくるでしょう。何よりも患者さま、ご家族の現実をしっかり見つめることが大切です。特に患者さまやご家族がご高齢の場合や患者さまが一人暮らしの場合は、ご自宅以外にも選択肢が増えてきました。まずはじっくりとご相談させていただき、いろいろな角度から検討してみることをお勧めします。
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途中で入院することはできますか?
 ご自宅での療養と入院での療養をうまく組み合わせることは、病状にとっても介護や看護を担うご家族にとってもメリットが大きいと思います。こもれび診療所には入院設備はございませんが、必要な診療が可能な病院や診療所をご紹介いたします。逆に、入院治療が中心の患者さまでも、一時帰宅の際に往診にうかがって体調のチェックを行うこともできます。主治医の先生や病院の地域連携室などにご相談ください。
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その他
   
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